『「指導死」―追いつめられ,死を選んだ七人の子どもたち。』(高文研)を読もう!
編著者の大貫隆志は,「指導死」親の会世話人。
コザ高の「指導死」を繰り返さないために教育行政職・管理職必読の書。
1952年から2013年までの68件の「指導死」を紹介している(未遂5件含む)。
有形の暴力を伴うもの16件,伴わないもの51件,残り1件は不明。
報じられたのが氷山の一角であることを考えれば,もっと多くの「指導死」・「指導死」未遂があったと推測される。
「指導死」親の会の7人の遺族が文章を寄せている。