沖縄県の教員を目指す方たちを対象とした個人塾です

(A)国語(中学校・高等学校)

不合格の最大の理由は、学習時間の不足です。
合格のために学習時間を確保してもらいます。

国語火曜日・土曜日共通

漢字テストを毎回実施します。漢字は、国語教師としての土台です。
学習指導要領(中学校・高等学校別)・知識問題・沖縄の文学のテストを実施します。あわせて46点分ですから、しっかりと取り組みます。
第5期は、センター試験の過去問題に取り組みます。評論文の要約などを記述の課題とします。答案は添削し、個別に返却します。

国語火曜日

指定教材

  • 『ステップアップノート30 古典文法トレーニング』(河合出版)785円 3/31までの予定
  • 『ステップアップノート10 漢文句形ドリルと演習』(河合出版)838円 3/31までの予定

火曜日は、古文文法と漢文句法の基礎から学びます。その学習期間中は、前回の単元についてのチェックテストを毎回実施します。
古文・漢文を基礎から学びたい人は、早く入塾してください。

国語火曜日・土曜日

指定教材

  • 『2020大学入試センター試験過去問レビュー 国語』(河合出版)968円

土曜日には、教員選考試験の過去問演習8年分、模擬試験3回、模擬テスト3回も行います。

教職教養

木曜日と日曜日に同じ授業を実施します。自由出席制です。どちらかに出席するようにしてください。どちらも欠席の場合にも、教材は配布します。
教材費は必要ありません。毎回教材を配布します。
教職教養と二次試験・三次試験対策を兼ねた授業を実施します。
3月までの第1タームで全範囲の学習を終えます。重要事項を書いて覚えてもらいます。前回の単元についてのチェックテストを毎回実施します。
4月からの第2タームでは単元別に過去問題・予想問題の演習をします。本番形式の全範囲の実力テストも行います。最後の3回は本番形式の全範囲の実力テストのみです。
教職教養は「過去問題18年分+まだ出題されていない若干の最重要事項」をマスターすれば、十分合格点に達します。あれもこれも細かいことまでやりません。的を絞って学習します。
一般教養を含めた模擬試験を3回行います。

論文

論文の授業を11/21(木)・24(日)に行います。
論文は一次試験までに5テーマ書いておけば十分です。
論文は、1か月あたり1課題を配布します。提出は一次試験前であれば、いつでもよいです。
個別に返却の日時を相談して返却します。また、論文にどの程度取り組むかについても専門科目の学習状況を見ながらアドバイスしていきます。

一般教養

(1)全日会員と(2)夜間土日会員は、質問できます。ただし理科・歴史は応答までに時間がかかる場合があります。

国語(中学校・高等学校)の入塾の形態

(1)全日会員

沖縄教員塾で行われるすべての授業に出席できます。
9時から22時まで自習できます。定休日の月曜日を除き、平日は14時から22時(土は9時から22時、日は9時から17時)まで質問できます。
仕事・育児・介護などで授業を欠席した場合に、自主学習し、個別に指導を受けられます。
授業料には論文の個別添削指導料を含みます。

(2)夜間土日会員

沖縄教員塾で行われるすべての授業に出席できます。
定休日の月曜日を除き、平日は18時から22時(土は9時から22時、日は9時から17時)まで自習・質問できます。
仕事・育児・介護などで授業を欠席した場合に、自主学習し、個別に指導を受けられます。
授業料には論文の個別添削指導料を含みます。

(3)授業会員

週2回の専門国語と週1回の教職教養を受講します(一次試験一部免除者は教職教養除く)。
授業内容などについて質問できます。
授業料には論文の個別添削指導料を含みます。

(4)論文会員

論文の個別添削指導を受けられます。
論文の授業を11/21(木)・24(日)に行います。
個別に返却の日時を相談して返却します。

離島・僻地・県外の方は、電話でご相談ください。

  • 臨任・アルバイト・育児・介護をせずに、選考試験対策に専念する人は(1)全日会員を。
  • 臨任・アルバイト・育児・介護をしながら、選考試験対策を進める人は(2)夜間土日会員 or(3)授業会員を。
  • 一次合格経験者で、一次合格に自信がある人は(4)論文会員を。
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