沖縄県の教員を目指す方たちを対象とした個人塾です

(A)国語(中学校・高等学校)

不合格の最大の理由は、学習時間の不足です。
合格のために学習時間を確保してもらいます。

国語火曜日・土曜日共通

漢字テストを毎回実施します。漢字は、国語教師としての土台です。
学習指導要領(中学校・高等学校別)・沖縄の文学のテストを実施します。あわせて60点分ですから、しっかりと取り組みます。
第7期は、河合塾とZ会の教材に取り組みます。記述式の答案は添削し、個別に返却します。

国語火曜日・土曜日

指定教材

  • 『正読現代文 [入試突破編]』(Z会)1,320円
  • 『入試によく出る 古文の徹底演習』(河合出版)1,540円
  • 『漢文道場 入門から実戦まで』(Z会)961円

土曜日には、教員選考試験の過去問演習7年分、模擬試験3回、模擬テスト3回も行います。

国語火曜日

指定教材

  • 『ステップアップノート30古典文法トレーニング』(河合出版)785円 3/29までの予定

火曜日は、古文文法と漢文句法の基礎から学びます。その学習期間中は、前回の単元についてのチェックテストを毎回実施します。
古文・漢文を基礎から学びたい人は、早く入塾してください。

教養

木曜日と日曜日に同じ授業を実施します。自由出席制です。どちらかに出席するようにしてください。どちらも欠席の場合にも、教材は配布します。
教材費は必要ありません。毎回教材を配布します。
教職教養と二次試験対策を兼ねた授業を実施します。
日本国憲法など一般教養の一部を扱います。
3月までの第1タームで全範囲の学習を終えます。重要事項を書いて覚えてもらいます。前回の単元についてのチェックテストを毎回実施します。
4月からの第2タームでは単元別に過去問題・予想問題の演習をします。本番形式の全範囲の模擬テストも行います。最後の3回は本番形式の全範囲の模擬テストのみです。
教職教養は「過去問題20年分+まだ出題されていない若干の最重要事項」をマスターすれば、十分合格点に達します。あれもこれも細かいことまでやりません。的を絞って学習します。
(1)全日会員と(2)夜間土日会員は、一般教養の質問もできます。ただし理科・歴史は応答までに時間がかかる場合があります。
一般教養を含めた模擬試験を3回行います。

国語(中学校・高等学校)の入塾の形態

(1)全日会員

沖縄教員塾で行われるすべての授業に出席できます。
9時から22時まで自習できます。定休日の月曜日を除き、平日は14時から22時(土は9時から22時、日は9時から17時)まで質問できます。
仕事・育児・介護などで授業を欠席した場合に、自主学習し、個別に指導を受けられます。
授業料には受験調書の個別添削指導料を含みます。

(2)夜間土日会員

沖縄教員塾で行われるすべての授業に出席できます。
定休日の月曜日を除き、平日は18時から22時(土は9時から22時、日は9時から17時)まで自習・質問できます。
仕事・育児・介護などで授業を欠席した場合に、自主学習し、個別に指導を受けられます。
授業料には受験調書の個別添削指導料を含みます。

(3)授業会員

週2回の専門国語と週1回の教養を受講します(一次試験一部免除者は教養除く)。
授業内容などについて質問できます。
授業料には受験調書の個別添削指導料を含みます。

(4)通信添削会員

週1回教材を発送します。
週2回の専門の授業の教材と週1回の教養の授業の教材です。
年3回の国語模擬試験・年3回の教養模擬試験を受験できます。
教材の内容などについて質問できます。
受験調書の添削指導をメール・電話で行います。
通信添削料には受験調書の個別添削指導料を含みます。
離島・僻地・県外の方は、電話でご相談ください。

  • 臨任・アルバイト・育児・介護をせずに、選考試験対策に専念する人は(1)全日会員を。
  • 臨任・アルバイト・育児・介護をしながら、選考試験対策を進める人は(2)夜間土日会員 or(3)授業会員を。
  • 一次合格経験者や離島・僻地・県外在住者は(4)通信添削会員を。
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